カテゴリ
月別 アーカイブ
- 2025年4月 (6)
- 2025年3月 (27)
- 2025年2月 (24)
- 2025年1月 (27)
- 2024年12月 (28)
- 2024年11月 (18)
- 2024年10月 (22)
- 2024年9月 (24)
- 2024年8月 (20)
- 2024年7月 (20)
- 2024年6月 (21)
- 2024年5月 (22)
- 2024年4月 (37)
- 2024年3月 (26)
- 2024年2月 (18)
- 2024年1月 (22)
- 2023年12月 (23)
- 2023年11月 (17)
- 2023年10月 (18)
- 2023年9月 (20)
- 2023年8月 (12)
- 2023年7月 (20)
- 2023年6月 (28)
- 2023年5月 (25)
- 2023年4月 (30)
- 2023年3月 (22)
- 2023年2月 (20)
- 2023年1月 (28)
- 2022年12月 (24)
- 2022年11月 (26)
- 2022年10月 (28)
- 2022年9月 (24)
- 2022年8月 (21)
- 2022年7月 (15)
- 2022年6月 (18)
- 2022年5月 (15)
- 2022年4月 (20)
- 2022年3月 (21)
- 2022年2月 (22)
- 2022年1月 (17)
- 2021年12月 (20)
- 2021年11月 (20)
- 2021年10月 (21)
- 2021年9月 (20)
- 2021年8月 (22)
- 2021年7月 (20)
- 2021年6月 (22)
- 2021年5月 (26)
- 2021年4月 (26)
- 2021年3月 (16)
- 2021年2月 (17)
- 2021年1月 (22)
- 2020年12月 (18)
- 2020年11月 (20)
- 2020年10月 (20)
- 2020年9月 (22)
- 2020年8月 (22)
- 2020年7月 (23)
- 2020年6月 (19)
- 2020年5月 (26)
- 2020年4月 (28)
- 2020年3月 (26)
- 2020年2月 (21)
- 2020年1月 (31)
- 2019年12月 (31)
- 2019年11月 (20)
- 2019年10月 (24)
- 2019年9月 (17)
- 2019年8月 (2)
- 2019年7月 (1)
- 2019年6月 (1)
- 2018年9月 (1)
- 2018年7月 (2)
- 2018年6月 (1)
- 2018年3月 (1)
- 2017年6月 (1)
- 2016年9月 (1)
HOME > スク玉ブログ > 正しい先取り学習とは!?小学生の内に身につけておくべき漢字勉強法
スク玉ブログ
正しい先取り学習とは!?小学生の内に身につけておくべき漢字勉強法
この間まで小学生だった子が、今年から中3生か~とふと思ってしまった さんなん です。時代も進み、生徒たちも成長しているのに、私の中の時計の針は動いていない感覚があるのですが、これが普通なのでしょうか。あなたも同じですか?

さて、本日はスク玉小学部の「漢字の勉強法」についてです。小学生の保護者向けの話になります。
■小さな習慣
スク玉では、小学生からの小さな習慣を大事にしたいと考えています。例えば、漢検もその1つです。
■スク玉流の漢字勉強法
≪目標≫
10月末に行われる漢字検定を得点率80%以上で合格すること
《教材》
市販されている漢検ステップを使って、1週間に1ステップずつ。毎週、ノート写しと意味調べと間違い直し、確認テストまで行っていきます。
≪期間≫
4月~10月末(夏は復習、検定2週前から検定模擬対策)
≪テキスト≫
小5,小6 漢検ステップ(小5は6級、小6は5級)
小4 わくわく漢検(8級⇒7級)
※小5,6は、1週間に1ステップずつ。小4は2~3ステップずつ。
≪勉強法≫
(家で)
ノート写し、漢字練習、漢検ワーク演習(読み、語彙、書き取り)
(スク玉で)
確認テスト[20点満点中16点以上合格→追試あり]、辞書を使っての間違い直し、家での勉強が正しくしてあるかチェック
(フォロー)
合格点に達しなかった生徒への追試とその間違い直しの確認。テストで点数があまり良くない場合が続く場合の原因追及と勉強法改善。
■漢字の勉強に対して思うこと
小学生の内は背伸びをするのではなく、学年にあった級を受検するようにお伝えしています(小6=5級、小5=6級、小4=7級)。
中学受験生でない限り先取り学習の必要性は感じていません。その理由としては、先取り学習は必ずどこかで追いつかれるからです。
例えば算数なら、小学5年生の内に「中2数学の連立方程式の計算が解ける」と聞くと、なんだか魅力的に聞こえますよね。
でも、皆が中2になったときには学校で習うわけですし、中2にならないとテストもありません。ましてや計算は練習すれば誰でも点数が取れるようになります。そんな生徒に限って、「割合」「平均」「速さ」といった文章問題や「角度」「面積」「体積」といった図形の問題を解かせても解けないケースが多いんです。
漢検でいえば、小学生の内に詰め込んで5級、4級とギリギリの得点で合格しても、その先に3級、準2級と上がっていくと読み書き意味調べの習慣がない生徒は必ずどこかで頭打ちになります。
それよりは今は時間をかけても良いので、丁寧に深く学んでいただいて、良い点(80%以上)で合格していくことの方が大事なのです。
もちろん、ちゃんと理解して上のレベルを目指すのであれば問題ありません。しかし、「ちゃんと理解して」というのを普通の小学生に求めるには、酷といういうものかと。
特にこの尾西地区の小学校の漢字勉強では、「国語辞書は使わない」ところの方が多いそうです。正しい意味も知らず、感覚的に言葉を覚えるから、語彙力が身に付かないまま中学生になってしまうのです。だから、どこかで補う必要があるのです。スク玉ではそこをきちんと習慣化させたいので、このように漢字の勉強1つでも丁寧に学んでもらっています。
■正しい先取り学習とは!?
このスク玉の漢検の勉強も、ある意味先取り学習ですよね。学校の授業で習うハズの漢字を、学校より先に勉強しています。またスク玉の「物知り博士」も先取り学習になると思います。
先取り学習で意識すべきことは、子どもの興味を広げ、向上心や探求心を揺さぶるようなモノが良いと思います。もちろん、正しい勉強法で条件が付きますが、いかに興味を持たせるかという点での先取り学習は良いと思います。
スク玉では、世の中の動きにアンテナを立てれるように、好きなこと(ゲーム、本、習い事、ネット)を自分で掘り下げることができるよう、その土台である想像力、読解力、語彙力を勉強を通じて身につけさせることを授業で扱います。
本音を言えば、表現力を磨く劇団員養成所や、ホワイトハッカー育成プログラムみたいなプログラミング教室、AIを活用した将棋clubだってやりたいのです。
それでも、どうしてもこの先に受験が見えている以上、学習系のものを選んでおります(プログラミングは将来受験で必要になりますので、動きたいんですが・・・)。
冒頭に述べたような時が経つのが早いと感じる今日このごろ。スポーツの才能もなければ、芸術にも1㎜も興味がない私ですが、未だに教育現場で教えることが好きなようです。
勉強が嫌で嫌で仕方なかった私が、中学生時代ほぼオール3だった私が、塾講師として指導する今日、少なくとも塾生全員が私に負けるようなレベルでは困ります。 ビシバシ鍛えていきます(・∀・)。
おおっと、少しだけ私の心の声が漏れてしまって申し訳ないです。本日は、正しい先取り学習について、スク玉流漢字勉強法を例にしてお届けしました。漢字については、中学生は武士道を使って勉強をしてくださいね。やり方は小学生で教えた通りです。
それでは、また明日(*^^)v。

(初めての方はこちら↓↓【お問合せ専用】)

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
スク玉ブログ連絡用LINEを作りました。よかったらご登録ください。(塾生の方も、塾生でない方もどうぞ!登録者数300名突破!)
※塾連絡は、別の塾生専用のLINE@にてご連絡しております。
↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉ブログの更新のみ↓↓↓

さて、本日はスク玉小学部の「漢字の勉強法」についてです。小学生の保護者向けの話になります。
■小さな習慣
スク玉では、小学生からの小さな習慣を大事にしたいと考えています。例えば、漢検もその1つです。
■スク玉流の漢字勉強法
≪目標≫
10月末に行われる漢字検定を得点率80%以上で合格すること
《教材》
市販されている漢検ステップを使って、1週間に1ステップずつ。毎週、ノート写しと意味調べと間違い直し、確認テストまで行っていきます。
≪期間≫
4月~10月末(夏は復習、検定2週前から検定模擬対策)
≪テキスト≫
小5,小6 漢検ステップ(小5は6級、小6は5級)
小4 わくわく漢検(8級⇒7級)
※小5,6は、1週間に1ステップずつ。小4は2~3ステップずつ。
≪勉強法≫
(家で)
ノート写し、漢字練習、漢検ワーク演習(読み、語彙、書き取り)
(スク玉で)
確認テスト[20点満点中16点以上合格→追試あり]、辞書を使っての間違い直し、家での勉強が正しくしてあるかチェック
(フォロー)
合格点に達しなかった生徒への追試とその間違い直しの確認。テストで点数があまり良くない場合が続く場合の原因追及と勉強法改善。
■漢字の勉強に対して思うこと
小学生の内は背伸びをするのではなく、学年にあった級を受検するようにお伝えしています(小6=5級、小5=6級、小4=7級)。
中学受験生でない限り先取り学習の必要性は感じていません。その理由としては、先取り学習は必ずどこかで追いつかれるからです。
例えば算数なら、小学5年生の内に「中2数学の連立方程式の計算が解ける」と聞くと、なんだか魅力的に聞こえますよね。
でも、皆が中2になったときには学校で習うわけですし、中2にならないとテストもありません。ましてや計算は練習すれば誰でも点数が取れるようになります。そんな生徒に限って、「割合」「平均」「速さ」といった文章問題や「角度」「面積」「体積」といった図形の問題を解かせても解けないケースが多いんです。
漢検でいえば、小学生の内に詰め込んで5級、4級とギリギリの得点で合格しても、その先に3級、準2級と上がっていくと読み書き意味調べの習慣がない生徒は必ずどこかで頭打ちになります。
それよりは今は時間をかけても良いので、丁寧に深く学んでいただいて、良い点(80%以上)で合格していくことの方が大事なのです。
もちろん、ちゃんと理解して上のレベルを目指すのであれば問題ありません。しかし、「ちゃんと理解して」というのを普通の小学生に求めるには、酷といういうものかと。
特にこの尾西地区の小学校の漢字勉強では、「国語辞書は使わない」ところの方が多いそうです。正しい意味も知らず、感覚的に言葉を覚えるから、語彙力が身に付かないまま中学生になってしまうのです。だから、どこかで補う必要があるのです。スク玉ではそこをきちんと習慣化させたいので、このように漢字の勉強1つでも丁寧に学んでもらっています。
■正しい先取り学習とは!?
このスク玉の漢検の勉強も、ある意味先取り学習ですよね。学校の授業で習うハズの漢字を、学校より先に勉強しています。またスク玉の「物知り博士」も先取り学習になると思います。
先取り学習で意識すべきことは、子どもの興味を広げ、向上心や探求心を揺さぶるようなモノが良いと思います。もちろん、正しい勉強法で条件が付きますが、いかに興味を持たせるかという点での先取り学習は良いと思います。
スク玉では、世の中の動きにアンテナを立てれるように、好きなこと(ゲーム、本、習い事、ネット)を自分で掘り下げることができるよう、その土台である想像力、読解力、語彙力を勉強を通じて身につけさせることを授業で扱います。
本音を言えば、表現力を磨く劇団員養成所や、ホワイトハッカー育成プログラムみたいなプログラミング教室、AIを活用した将棋clubだってやりたいのです。
それでも、どうしてもこの先に受験が見えている以上、学習系のものを選んでおります(プログラミングは将来受験で必要になりますので、動きたいんですが・・・)。
冒頭に述べたような時が経つのが早いと感じる今日このごろ。スポーツの才能もなければ、芸術にも1㎜も興味がない私ですが、未だに教育現場で教えることが好きなようです。
勉強が嫌で嫌で仕方なかった私が、中学生時代ほぼオール3だった私が、塾講師として指導する今日、少なくとも塾生全員が私に負けるようなレベルでは困ります。 ビシバシ鍛えていきます(・∀・)。
おおっと、少しだけ私の心の声が漏れてしまって申し訳ないです。本日は、正しい先取り学習について、スク玉流漢字勉強法を例にしてお届けしました。漢字については、中学生は武士道を使って勉強をしてくださいね。やり方は小学生で教えた通りです。
それでは、また明日(*^^)v。

(初めての方はこちら↓↓【お問合せ専用】)

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
スク玉ブログ連絡用LINEを作りました。よかったらご登録ください。(塾生の方も、塾生でない方もどうぞ!登録者数300名突破!)
※塾連絡は、別の塾生専用のLINE@にてご連絡しております。
↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉ブログの更新のみ↓↓↓

2021年4月29日 10:35